(大盛況のうちに終了しました!ありがとうございました!!)
彩の国いきいきフェスティバル

【日時】2016年10月30日(日)
【時間】10:00〜15:00
【会場】埼玉県県民活動総合センター302
【展示内容】速記の魅力&埼玉の速記偉人の紹介
       親子で速書き体験
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2016年12月20日

日本の速記

この前のいきいきフェスティバルの報告を「日本の速記」12月号に載せていただきました。
今回は、過去を含めた4回の取り組みをまとめたものにしました。
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この活動についてよかった探しをするとすれば、速記の認知度が落ちていることがわかったし、実演するというようなすごくシンプルなことでも興味を持ってもらえることもわかった。速書き自体は一つのコンテンツとなり得る可能性があることもわかった。――これはもう本当にすごい収穫でした。

一方で、これによって速記者の交流の場をつくり、広げていくということでは失敗したと思います。
そういうニーズがない?あるいは自分がやりたくないだけ?――その辺はまだ判然としませんが、こういうやり方では速記者は集まらないということだけはわかりました。

盛岡での速記130周年の成果物といって始めたけれども、盛岡のものとは随分違う出口になったなと思います。
いきいきフェスティバルでの展示はこれで終わりにしたいと思っています。
まだやれていないことはあるので、そういう構想を再構築して、また来たるべきチャンスに臨みたいと思っています。
【彩の国いきいきフェスティバル(2016年10月30日)の最新記事】

2016年12月17日

セッティング

セッティング、できました。

ホワイトボードは速記実演に使い、展示ボードは上下に分け、速記符号と、下の方に速記の歴史関係のものを並べることにしました。
テーブルの上は、物販とレアリアと速記の本などです。
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これまでのイベントですと部屋を使わせてもらったということだったので、各展示にそれぞれタイトルみたいなのを考える必要がありましたが、
今回は、ここだけのスペースなので「速記」だけを強調すればいいかなと思いました。

いろいろ悩んでいた部分、結局、サニーホールの方、相当柔軟だったなと思います。
当日用意してもらった設備ですが、ホワイトボードを用意してくださっていたのでそれと、別途展示ボードを用意してくださるということだったので、横置きのものを用意してもらい、長机と合わせる形になりました。
こういう展示ボードの経験は、やっぱりいきいきフェスティバルでの経験がきいているというか、何か本当にいきいきフェスティバルはお世話になったなと思ったところでした。
ボードは画びょうでとめないといけないタイプでした。

会場全体の準備も着々と進んでます。
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2016年12月16日

荷づくり

当日のイメージがいまいちつかめないので、準備のテンションも低調なんですが、こういうものが必要なんだろうなというのを思いつつ、そろえました。
今回は掲示物を並べるのが中心なので、印刷できるものは印刷して使い捨てだし、速記符号とかは既存のパネルで対応し、そのほかはいきいきフェスティバルの残り物をそのまま持っていくという形です。
物販もできるようなので、だめもとで速記Tシャツ&トートも持っていくことにしました。
それから、この前買ったどこでもシート。
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これで速記実演&速記符号展示中心の展示セットはそろったわけですが、結構あっけなく荷づくりできたので、忘れ物がないか不安です。