(大盛況のうちに終了しました!ありがとうございました!!)
速記交流会

【日時】2017年8月6日(日)
【時間】10:00〜16:00
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟405
【内容】速記展示、会場イベント(速記デモンストレーション&おもしろ略符号紹介、みんなで楽しく速記共練会&速書き大会、ことばに対する問題に挑戦、情報交換会 等
【主催】公益社団法人 日本速記協会


2016年06月02日

英語

初めて英語で速記脳論文を読んでくださっている方と会いました。
最初渡したとき、彼女がその英語を読んで、それを日本語で解説する部分が、まさに発表会で松田先生がお話したことと重なっていたので、ちょっとびっくりもしました。
あら、これ、おもしろいわよ、ふふって言っていたので、英語論文のつかみ自体はウイットに富んでいるようでした。

速記脳論文を実際に英語で読んでくださる方、読むことが可能な方というのはなかなかいません。
当初から想定内とはいえ、何とも情けないような残念なような、私も英語では無理なので半ば放置プレーをしているわけですが、英語の読者の話も聞きたいものです。
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2016年04月22日

日本の速記

速記脳論文発表会の講演録が「日本の速記」3・4月合併号に載せてもらえました。
ちょっと時間が過ぎてしまったので実は気になっていましたが、こういうふうに形にできて本当によかったです。
私の感想をということで短い文章を載せさせてもらいましたが、これは当日の発表会の際に私が話した内容から抜粋したものです。

多分、形にするのが大事でした。
これまで幾多の試みが思いつきだけで浮かんでは消えていっていて、先へ進まなかったし、形になっていなかった。ある事物が存在するとして、一つ一つはすばらしくなくてもいいから、それでも蓄積させていくことがないと価値は落ちる。長期的な課題だと思います。

速記脳の実験開始当時、オバマさんが大統領選挙に出ていたこともあって、「NO」じゃなくて「Yes,we can!」だとか、脳だから「Yes,we can!」だとか、変なことを言ってました。
オバマ政権ももう終わろうとしている今、あれからそれなりにいろいろなことも蓄積できたんだなということも思います。
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2016年01月06日

速記時報

東京速記士会の機関誌「速記時報」に、速記脳論文発表会のレポートを載せていただきました。
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記事自体もコンパクトによくまとめられていました。

当日も多くの東京速記士会の方に来てくださいましてありがたかったのですが、
それより、人数がいればより遠くを目指せるという意味で、心強く思ったのでした。
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松田先生も、プロフェッショナルというのはどういうものかということを前向きに話してくださったのですよね。

この発表会をしたからおしまいではなく、論文というのは引用されていくことで広がっていくものであるし、
盛岡の130周年のイベントもそうだけれども、イベントが終わったら終わるのではなく、これが何かのスタートなのかもしれないです。
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