(大盛況のうちに終了しました!ありがとうございました!!)
彩の国いきいきフェスティバル

【日時】2016年10月30日(日)
【時間】10:00〜15:00
【会場】埼玉県県民活動総合センター302
【展示内容】速記の魅力&埼玉の速記偉人の紹介
       親子で速書き体験
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2015年05月08日

5/10岐阜&5/23高松

こんにちは。
このブログでも紹介したことがある「聞き書き“脳ピカ”健康大会」ですが、
以前のブログでも紹介したとおり、東海と岐阜で開催することになったので、御案内します。
参加費は無料とのことです。

第1回東海地区
【日時】2015年5月10日(土)1:30〜4:30
【場所】じゅうろくプラザ(JR岐阜駅徒歩2分、名鉄岐阜駅徒歩7分)

第1回四国地区
【日時】2015年5月23日(土)1:30〜4:30
【場所】サンポートホール高松(JR高松駅徒歩3分、ことでん高松築港駅徒歩5分)

このオリジナリティーのある試みが盛会であるといいなと思います。

2015年04月19日

水路閣

去年は、せっかく京都に行っても湯豆腐は一人で食べられないとか思って、ひたすら歩いて観光して終わったんですが、
ことしは、湯豆腐も食べられたし、楽しく京都観光ができました。

南禅寺の水路閣?水道橋?を見て、トルコのアスペンドスを思い出しました。
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アスペンドスというと、劇場が物すごく有名できれいですが、
劇場からちょっと上って行くと、アゴラとかがあって、さらに歩くと小高い丘から水道橋が見えるんです。
20150419-3.jpg
ただ、うーん、南禅寺とはあいているところが違うような……
人の記憶って、曖昧なものですね。

アスペンドスの劇場はこれ。
20150419-4.jpg
劇場以外はここは余り見るものはない気がしますが、アンタルヤまで来て東に向かうなら、ここをチェックしたいものです。

2015年04月18日

画面表出

要約筆記とかのときに、どうやって表出した文字情報で画面をつくって情報保障をしていくかということは、もちろん利用者がどうしたいかということで決まると思いますが、個人的に興味深いテーマです。

「聴覚障害者のための字幕付与技術」シンポジウム2015に行ったときに、出ていた画面を載せてみますね。

典型的な要約筆記的な文字表出としては、こういう感じなんでしょうか。
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背景を黒か濃紺、文字は白で出すありがちなスタイルです。
これは1行20字ぐらいですが、私が要約筆記をさせてもらっている場所では1行は15字より少ないです。
1文1文に要約がかかっているみたいで、かなりコンスタントに出ている感じでした。
要約された文章は複数行にならないように切って出すというやり方もありますが、そういうやり方はとっていない――というか、それをやられると、逆にわかりにくいかもしれないから、こんな感じでいいですね。

次に、前ロールです。
20150418-3.jpg
前ロールというのは、事前に用意していた文字原稿を音に合わせて出していくことです。
ただ、文末が読点で出ているところもあるのが謎です。F1で出していないのでしょうか。

最後は、音声認識。上の前ロールと同じときに出ていた音声認識結果です。
20150418-4.jpg
事前の原稿(幾多の外来語の固有名詞等)を読ませていないで音声認識していると、まあこんな感じかなと思います。
こういうのを見て、ごちゃごちゃしていて句読点もないと表出をこきおろしていた人も知っていますが、機械ってそういうのをコントロールできるんですよね、これはそれをやってないからこういう文字表出ということかなと思います。