(大盛況のうちに終了しました!ありがとうございました!!)
速記交流会

【日時】2017年8月6日(日)
【時間】10:00〜16:00
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟405
【内容】速記展示、会場イベント(速記デモンストレーション&おもしろ略符号紹介、みんなで楽しく速記共練会&速書き大会、ことばに対する問題に挑戦、情報交換会 等
【主催】公益社団法人 日本速記協会


2013年02月06日

収集

報告書の印刷も終わり、やれやれやっとこのイベントも終了かという気がするんですが、そうなると、あとは思い出が散逸するばかりですので、忘れないうちにやるべきことがあります。

ひとまず、写真、写真です。当日の写真。多くの人たちにとってはもはやあってもなくてもいい資料かもしれないですが、思い出の写真を集めないといけないです。
それから、動画です。当日、ずっと会場の後ろで撮影してくださった白井さんが撮ってくれたもの、これが多分一番すごいものだと思いますが、それ以外にもあるはずですね。

当日の参加者、どういう人がいらっしゃったのか、実はよくわかっていないところがあります。
何人かの方には直接連絡をして写真をいただいたのですが、そのほか、私も撮った!という人がいたら、ぜひ教えてください。
【日本の速記130周年『速記の日』展示・講演会 in 盛岡(2012年10月28日)の最新記事】
この記事へのコメント
報告書を読んで。

 1 短い期間で大きな仕事(パネル作成、資料収  集など)を、それも前野さんがほとんどお一人  でなされたということが分かりました。もち
  ろんたくさんの支援をいただいていたわけで  すが、速記界、協会所属の会員の一部の方々
  がかかわった事業だった、との印象です。こ
  のブログへのコメントの少なさも残念です。
 2 ビフォー、アフターの言い回しを借用すれ
  ば、ビフォーに重きが置かれていた、これま
  での速記界のプロの方々のお祭り、同窓会だ
  ったのかな。130年を経て、これからの速
  記界をどう建て直していくのか、速記を学ぼ
  うとする若者の底辺拡大にどう取り組むか、
  いわゆる「みんなの速記」の啓発をどうする
  のかの視点、ビジョン、夢を読み取ることが
  できませんでした。
 3 10年後の速記界はどうなっているでしょ
  うか。「速記」のことばから浮かぶものはど
  うしてもスピード重視のイメージです。国民
  皆速記、みんなの速記の広がりを思うとスピ
  ード以外のメリットを前面に出す必要があり
  ますね。そのためには、実現しなかった「統
  一符号」による教育界、小・中学生への普及
  活動の方向が再燃してもよいのではないでし
  ょうか。スピードだけだと、前に言われた
  「役に立たない特技」でピリオドになってし
  まいそうです。

 的を射ていない、勝手なことを、失礼をかえりみず書いてしまいました。
  
Posted by ホワイトボードマン at 2013年02月07日 06:42
こんにちは。感想をいただきまして、ありがとうございます。

ブログの反響についてですが、これはギブアンドテークのようなものもあり、コメントが少ない原因は私が自分の署名して人様のブログに書き込まないからだと思います。なお、アクセスは確認できますが、それによると、1日に2、30人は見ていますから反応がなくても大丈夫かなと思います。

このイベントの夢やビジョンというと難しいですが、私のゴールは盛岡で田鎖綱紀と速記百三十周年をやって盛岡の人にとにかく知ってもらうということでした。ここは実現できたと思います。このイベントが普及に寄与したかというと、それはゴールが違うので何とも言えません。
このイベントは別に同窓会やお祭りにするつもりはなく、そういう機能があってもいいとは思いましたが、いらっしゃった速記者の方にはお手伝いをしてもらうことを期待していました。当日はそうはならず、私のつくった割り当て表はどこか隅に追いやられていました。ここは事前の根回しのしようがなかったこと(誰が来るかわからなかった)と、来場者の意識とのギャップが原因で、私の失敗でした。

「みんなの速記」の紹介についてはどこかで書いたかもしれませんが、私自身も、このイベントで「みんなの速記」を一生懸命打ち出すチャンスにしたいと思いましたが、方々に連絡をとり、報告書を読んでも、全く知らない人に紹介できるまで自分では消化できませんでした。
このイベントでは、みんなの速記は速記符号の見本を示す一つの基準にはなりましたが、それだけだったと思います。

このイベントは、10年後はないかもしれないしということも頭をよぎり、とにかく頑張らねばという気持ちでやりました。
アンケートの設問にも書いたのですが、今は速記という言葉すら知らない人が出てきているとのことです。そういう現状であり、速記普及とか拡大という話を持ち出す以前の意識でイベントを取り組みました。
協会本部の先導力に期待し、そのような人選を進めるよりも、現実的には、自分たちにやる気があるか、残っているかが今後を決めていくのだと思いますし、一人一人が動かなければ記念となるべく140周年は来ないと思います。
Posted by 担当まえの at 2013年02月26日 21:54
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