(大盛況のうちに終了しました!ありがとうございました!!)
速記交流会

【日時】2017年8月6日(日)
【時間】10:00〜16:00
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟405
【内容】速記展示、会場イベント(速記デモンストレーション&おもしろ略符号紹介、みんなで楽しく速記共練会&速書き大会、ことばに対する問題に挑戦、情報交換会 等
【主催】公益社団法人 日本速記協会


2016年12月28日

台中

この年末、台中に速記学者を探しに行きました。
ネット情報を見る限りでは、そこには通信教育の会社?事務局?のようなものがあるはずでしたが、既に「租」(テナント募集)の文字があり、既にその速記オフィスは引き払われていました。
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そういう結果になることは何となくわかっていました。事前に、ネットで検索するだけでなく、連絡先を聞いて電話したし、メールしたし、フェイスブックでこの人かなという人にメッセージを送ってもらったり、この人の友人と思われる人にまで範囲を広げて情報を求めてみたけれども――この方法ではだめでした。
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そもそも出会ったところで、何かをしたかったわけではないけれども、その未来を見たかっただけ。誰も探さないのなら、じゃあ私が探そうというだけの気持ちだけでした。でも、悔しい。どの方法なら可能だったのか。本当に「ない」のかを知りたい。誰にどう言えば物事は動いたのか。
中国語で速記の歴史をググれば、明らかに発言を速記で記録した国民党の歴史などは散見できるからそう思うわけで、ではその歴史のかけらはどこで見つけることができるでしょうか。


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posted by 担当 at 18:00 | Comment(0) | 落ち穂拾い&思い出づくり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月20日

日本の速記

この前のいきいきフェスティバルの報告を「日本の速記」12月号に載せていただきました。
今回は、過去を含めた4回の取り組みをまとめたものにしました。
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この活動についてよかった探しをするとすれば、速記の認知度が落ちていることがわかったし、実演するというようなすごくシンプルなことでも興味を持ってもらえることもわかった。速書き自体は一つのコンテンツとなり得る可能性があることもわかった。――これはもう本当にすごい収穫でした。

一方で、これによって速記者の交流の場をつくり、広げていくということでは失敗したと思います。
そういうニーズがない?あるいは自分がやりたくないだけ?――その辺はまだ判然としませんが、こういうやり方では速記者は集まらないということだけはわかりました。

盛岡での速記130周年の成果物といって始めたけれども、盛岡のものとは随分違う出口になったなと思います。
いきいきフェスティバルでの展示はこれで終わりにしたいと思っています。
まだやれていないことはあるので、そういう構想を再構築して、また来たるべきチャンスに臨みたいと思っています。

2016年12月17日

セッティング

セッティング、できました。

ホワイトボードは速記実演に使い、展示ボードは上下に分け、速記符号と、下の方に速記の歴史関係のものを並べることにしました。
テーブルの上は、物販とレアリアと速記の本などです。
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これまでのイベントですと部屋を使わせてもらったということだったので、各展示にそれぞれタイトルみたいなのを考える必要がありましたが、
今回は、ここだけのスペースなので「速記」だけを強調すればいいかなと思いました。

いろいろ悩んでいた部分、結局、サニーホールの方、相当柔軟だったなと思います。
当日用意してもらった設備ですが、ホワイトボードを用意してくださっていたのでそれと、別途展示ボードを用意してくださるということだったので、横置きのものを用意してもらい、長机と合わせる形になりました。
こういう展示ボードの経験は、やっぱりいきいきフェスティバルでの経験がきいているというか、何か本当にいきいきフェスティバルはお世話になったなと思ったところでした。
ボードは画びょうでとめないといけないタイプでした。

会場全体の準備も着々と進んでます。
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