(大盛況のうちに終了しました!ありがとうございました!!)
彩の国いきいきフェスティバル

【日時】2016年10月30日(日)
【時間】10:00〜15:00
【会場】埼玉県県民活動総合センター302
【展示内容】速記の魅力&埼玉の速記偉人の紹介
       親子で速書き体験
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2014年12月11日

北京速記協会

北京のインテルステノにも行ったこともあったので、挨拶がてら北京の速記業界の方を訪問しました。
(なお、北京のインテルステノの様子は、このブログの右下のリンクで紹介しています。)

今回の訪問で、先方の雑誌「速友」のインタビューも受けました。
インタビュアの関心事は、速記を学びたい人の養成機関へのアクセス、養成機関での学習者の状況などでした。ということで、余り雑誌に載せられるような話はできなかったのですが――
速記130周年のイベントの報告書を持って行っていたので、その話ができてよかったです。
こうやって振り返ると、やっぱりあのイベントをやってよかったんですね。
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↑終わった後、速録師の様子を写真に撮らせてもらいました。

インタビュー後は、オフィスを見学させていただきました。
壁には、亜偉速録を学んだ後、全国で活躍されている方々の現況報告がいっぱいです。
警察や裁判所など、全国に1万人ぐらいいるとのことです。
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実は、北京のインテルステノでは、ホストである中国人は忙しかったということでしょうか、交流機会も余りつくれず、そこが本当に消化不良だったわけですが、今回は普通に、本当に普通に楽しかったです。
次回は、チャンスがつくれればですが、インタビューをされるのではなく、実際に現場で速録をしている人に私から話を聞いてみたいと思いました。

帰り際、みんなで撮った写真です。
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速友の編集長さん、インタビュア、速録師、次代のリーダーも入ってくださいました。

2014年12月08日

天津

きのうから北京に来ていて、きょうは天津に旅行しました。
地下鉄北京南駅から天津行き和諧号の切符売り場、乗り場は、
多分丸ノ内線東京駅からJR東京駅に行って横須賀線に乗るような感覚。そういう至便さ。
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行けば乗れる、10分程度に1回のペースで出てる。
中国だからチケットを事前に予約しなきゃ!って感じじゃなかったです。
日本と違うのは、パスポートや荷物検査が必要で、すぐにはホームに行けないところです。

天津で楽しかったのは、やっぱり租界エリア。
金融、貿易の建物が集積しているフランス租界エリア?で、横浜正金銀行を発見!
今は中国銀行になってました。
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私の語学力が正しければ、私たちが小さかったころ、この建物が天津で一番高かったとのこと。
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天津駅を背にしながらの夜景はなかなかでした。
ショッピングエリアなので歴史的な景観でも何でもないですが、
奥の橋は、昔は中正橋、つまり蒋介石にちなんでいるということです。
今は解放橋とか言うみたいです。
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みなもに反射するのがいいんだと言いたかったんですが、中国語でどう言うかわかりませんでした。
この場所で、不思議とロンドン旅行のことを思い出しました。参考にしてる?

天津では、20世紀の、パソコン通信がテレホーダイだった時分からのメール友達と会ってきました。
この長い時間の中で、もし天津に来たら……というやりとりはたくさんあって、
その「もしも」が実現した日が、きょうでした。
だから、きょうという日はすごく大事な日だとわかっていたので、すごく楽しみました。
これを、このブログのテーマと相通じるようにまとめると、
目標が実現し、また新しいスタートになったってことです。
チャンスが少ないんですが、またいつかというチャンスを大事に見つけたいです。