(大盛況のうちに終了しました!ありがとうございました!!)
速記交流会

【日時】2017年8月6日(日)
【時間】10:00〜16:00
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟405
【内容】速記展示、会場イベント(速記デモンストレーション&おもしろ略符号紹介、みんなで楽しく速記共練会&速書き大会、ことばに対する問題に挑戦、情報交換会 等
【主催】公益社団法人 日本速記協会


2014年10月31日

Q&A

クイズのほかにも、よくある質問、Q&Aをつくってみました。
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質問は2つ。速記方式がたくさんあるのはなぜか?録音機がある今速記は必要か?です。
よかったら、当日見に来てくださいね。

こういう質問、結構受けるんですが、明確な答えって出せているのかなと。
満足な答えが出せないと、ああ、代替された過去の技術で要らないんだ――ってことにされますよね、多分。関心ないだろうし。
率直な問いと対峙したときこそ、関心を持ってもらうとき。
こちらも、今だからこその速記の価値というのを探せればそれがいい気がしています。

ぼろぼろ

いつぞやの高速度大会の速記符号を発見しました。
イグノーベル賞とかが出てきたもので、えらく難しかった回です。
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これまでここに載せてきたのはどちらかというと成功作あるいは書けているものでしたが、
こういうぼろぼろの状態のものも紹介しておいた方がいいですよね。

実務上でもそうですが、いつもいつもできばえがいいものが書けるわけではないですね。
うまく書けていない部分があっても、書いてさえあれば、書き順や文脈を考えながら字を当てます。
速記符号の形状が崩れている場合、書き順や符号の位置取りというのが符号を特定する上での大事な要素になる気がしています。

思えば、こういうことって、機械ではできないことです。
要約筆記の先輩とかがよく話しているんですが、パソコン要約筆記は手書き要約筆記より情報量も多くていいような気もするけれども、1か0かみたいなところがあると。
どういうことかというと、機械では、気が動転したりして変なキーを押しちゃったら消えちゃったとか、そんのありますよね。自分はやっているつもりだけど、入力が成功しないと出力されない。
このあたりの話は、速記にもつながるアイデアだなと思います。

新クイズパネル

週末に買ってきた持ち手を使って、展示物をつくってみました。
三択のクイズで、答えは、持ち手をめくれば見られるようになってます。
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以前トピックにした内容をアレンジしたものですが、
クイズを出すこちらの主眼としては、あくまでも若林玵蔵を理解するための手段です。
前年、その辺の展示がいまいち過ぎたので、少しでも改善したいと思っています。

あとは――これをどうやってつり下げるかを考えるのをすっかり忘れていたので、またどうにかします!