(大盛況のうちに終了しました!ありがとうございました!!)
速記交流会

【日時】2017年8月6日(日)
【時間】10:00〜16:00
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟405
【内容】速記展示、会場イベント(速記デモンストレーション&おもしろ略符号紹介、みんなで楽しく速記共練会&速書き大会、ことばに対する問題に挑戦、情報交換会 等
【主催】公益社団法人 日本速記協会


2014年08月31日

イメージ

ちょっと時間があったので、試しに2年前のイベントのビデオを編集しましたが、
手元にある編集ソフトがいまいちなのか、やり方がわかっていないからいまいちにしかできないのかって感じです。
20140831.jpg
(↑懐かしくも美しい思い出)
実際に完成してみると、右下に入れた白い文字のふちが黄緑がかってしまうのですが、
うーん、これはどうすればそうならないんでしょう……

ビデオって、ビデオの整理をする前に整理することもありそうです。
いただいたものをそのまま焼いて、欲しい方に差し上げるのがいいのか、
若干編集しておくとしたら、どういう編集がいいのか、どういうメディアに保存するのか、
そもそもどういう場面でこれを見るか、使うか。
イメージできないと何もできないんだなということがわかってきました。

2014年08月14日

発言小町

発言小町というサイトがあって、そこに「速記、どれを選んだらいいですか?」という質問があったので、回答してみました。
ただ、このサイト、実際に投稿されるのは編集の手が入ったものなんですよね。

ということで、実際に伝えたかったことが伝えられなかったので、ここに書いておきます。
×「V式は、最近も本が出版されたばかりです。」
「V式は、最近も本が出版されたばかりですし、創設者とネットで交流できます。」
創設者とネットで交流というのは、発言小町的にはNGなんでしょうか……

2014年08月06日

早く

速く書く、ペンの持ち方などで検索をかけてきて、このサイトに行き当たる人がいるみたいです。

私の考えですが、ペンの持ち方と速く書くのとは関係ないと思います。
正しい持ち方じゃないと字がうまくならないとか、速く書けないとかいう話もありますが、
私はそんなのは信じたことがありません。
自分のその持ち方で学生時代を含む人生を長く過ごしているならば、
今の持ち方で書くことが御自分の速く書くマックスではないでしょうか。

この前参加した共練会での話によれば――
早く書くための努力としては、
丸い線が書きやすいペンの持ち方がよいようです。
ペンの重さだけで書くのが理想であって、
それに基づくトレーニングとしては、芯を2センチぐらい出して書いてみるとかです。

ところで、速記とは速記を書く者が速く書く行為をするものかといえば、実際にはどうなんでしょう……
確かに話速が速ければ速いほど、手は速く動く傾向はありますが、
思ったほどの速さでは書いていないと思います。
速記者だから、字を書くのも速いかというと、至って普通です。

ただ、速記は連続する発話の中にいれば、ずっと速記することになります。
したがって、速記をするということは連続持続的に筆記行為を強制される状態にはまります。
間髪入れず書き続けられるトレーニングをするから、トータルとして早く書き終われるようになるということは言えそうでしょうか……