(大盛況のうちに終了しました!ありがとうございました!!)
彩の国いきいきフェスティバル

【日時】2016年10月30日(日)
【時間】10:00〜15:00
【会場】埼玉県県民活動総合センター302
【展示内容】速記の魅力&埼玉の速記偉人の紹介
       親子で速書き体験
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2014年07月27日

質疑応答

共練会では質疑応答がありましたが――私には振ってもらえなかったので、備忘録的に個人的に考えたことを追記で残しておこうと思います。

速記の学習者と接していて、日ごろ接する機会の多い日本語学習者(外国人)のことを思い出しました。

速記も言語だと思うので、やはりトレーニングとモチベーションの結果ができばえにつながると思います。
例えば、英語の教科書を持っているからといって、英語がぺらぺらになるかということです。
英語がぺらぺらになる人は、それを使っているから、トレーニングしているからぺらぺらになるのだと思います。

だから、練習というのはどうしても避けることのできないコアの部分であります。
そのほかの部分、どのようにトレーニングするかというビリーフの部分は自分で調整できるし、さらに、コースデザインや未習語の扱いなど、指導者が工夫できる部分もあると思います。
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共練会

ビッグ愛に行ったのは、自分がつくったものを展示してくださる方が、ようやくあらわれたからなんですが、
せっかくの機会だったので、共練会というのにに参加しました。

やったことを書いておきますね。
ウオーミングアップと称して、定型的な線を紙に書く。
一音ずつ読まれるので、それを書く。(だんだん速くなって、3セット)
5音連続で読まれるので、それを書く。
単語を読まれるので、それを書く。
常用文?を読まれるので、それを書く。
文章を読まれるので、それを書く。(分速80字、120字、150〜160字、3級レベル、3級レベル、2級レベル、1級レベル)
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同じものを繰り返すと、同じようなものが書ける――それはそうなんですが、改めてみると何か不思議な感じです。

これら書く活動の後、自己紹介、速記の姿勢とか効率的なやり方の解説がありました。
私は速記を書くためのストラテジーというのは自己流だったし、経験則はあっても、アウトプットしたり普遍性を追求するということは余り意識したことがないです。
ただ、講師のお話を聞いていると、書けるようになるために、いろいろなことを考えられるものなんだと思いました。
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ビッグ愛

イベントの展示をしてくれるというので、和歌山ビッグ愛に行ってきました。
和歌山駅から徒歩15分というんですが、どう考えても15分以上かかったような……

道すがら、2015年の障スポの横断幕が。
スポーツ祭東京が懐かしいです。
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(↑ビッグ愛ではありません。)

ビッグ愛の会場では、速記130周年のときにつくった展示パネルを展示してくださいました。
こうやって見ると、壮観だということでしかなく、見る人の視点を考えていないような感じでしょうか。
この辺が、この展示物を使う課題です。間違いなく。
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そのほか、思い出の写真や写真のスライドショーなんかがありました。
思い出は、そこに人が介在しているだけに、かけがえのないものですね。
思い出として思い出せるほどの活動がやれるかが、やっぱりイベントで大事にしたいところです。