(大盛況のうちに終了しました!ありがとうございました!!)
彩の国いきいきフェスティバル

【日時】2016年10月30日(日)
【時間】10:00〜15:00
【会場】埼玉県県民活動総合センター302
【展示内容】速記の魅力&埼玉の速記偉人の紹介
       親子で速書き体験
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2013年02月26日

たぷたぷ

「日本の速記」に報告書作成の感想について文章を書いてくださいということだったので、工夫した点、苦労した点、今後の活用についてということで文章をつくりました。
昨日依頼があり、本日提出しました。そのうち掲載されるかなと思います。

報告書というのはイベントを受けたものだったので、実際には準備よりもそんなに苦労しなかったです。頭の中にたぷたぷっとあるものをできるだけ早くアウトプットするのに熱中しました。

たぷたぷというのは、専門学校に行っていたときに、書いていたらきっと追いつかないで符号が抜けるだろうなという部分を○とか書いておいて、終わった後にその部分に平仮名とかを書いて手当てするというのをよくしていたんですが、その手当てしている間の記憶のことを擬態語でたぷたぷっと呼んでいました。

報告書で物足りない点としては、速記録をつくらなかったことです。これまでの何十周年のイベントの講演会では速記録を出していました。
今後は、時間が許せば、当日撮影した映像や写真を何とかするとともに、速記録とかもつくったりして、この思い出の蓄積の質を上げたいなとは思っています。

2013年02月24日

言語力UP

以前の読売新聞の記事ですが、「語る 教育再生 活字文化は精神の栄養 学校図書館の積極活用を」というのがありました。

「読書は教育の基盤です、読むことだけでなく、書く、話す、聞くという言葉の総合的な力をつけてくれるからです。」というのは、知識習得というより言語力のことを書いているのだと思います。
確かに読書には言語力UPのための潜在的可能性のすばらしさは間違いないです。ただ、現実的に、言語力をUPさせるほど訓練してくれるツールかというと、微妙だなと思います。私個人の経験ではそれは過大評価かなと思います。

リーディングにはリーディングのスキルが身について、御指摘のような効果もあることはあると思いますが、万能ではないです。
したがって、何年読書しても知識はついても言語力UPにつながらなかったら、多分それはあなたの言語学習ストラテジーとして読書は向いていないということです。
そういうとき、やや手前みそですが、速記は究極のディクテーションだと思っているので、速記やれと言いたいです。
外国語の学習でもそうですが、自分が使いこなせる言葉をより多く獲得したいのであれば、リーディングよりディクテーションをした方がいいんじゃないかとも思いますが、どうでしょう。

なお、読書は書き言葉で速記は話し言葉ということでスタイルは違いますが、言語力というところでは問題にならないと思います。

――こんな速記宣伝のロジックはどうですか……

2013年02月22日

報告書はいつ……

報告書の冊子は印刷され、関係方面には送られているようですが、私の手元にはいまだにあの1冊しか届いていません。

1月末に、持っていきますからということを聞いていて、きょうかな、きょうかもと待っていますが、うーん、いつでしょう。
この間にも配付すれば化学反応を起こせるチャンスはあったのですが、みすみすチャンスを逃しているような……
そろそろ後援先に送らないとこちらの信用問題にもかかわるかなとも思い始めていて、今週は電話したりメールしたりして、どうなっているか連絡しているところです。
今週は、あいにく、反応がなく、諦めるしかない状況です。
しかも、このイベントのために協力いただいた誰に送られているのか、誰が届いていないのかも、わからないままです。面倒はしばらく続きそうです。

イベントが終わってから4カ月、忘れられないうちに、何とかしたいですね。