(大盛況のうちに終了しました!ありがとうございました!!)
速記交流会

【日時】2017年8月6日(日)
【時間】10:00〜16:00
【会場】国立オリンピック記念青少年総合センターセンター棟405
【内容】速記展示、会場イベント(速記デモンストレーション&おもしろ略符号紹介、みんなで楽しく速記共練会&速書き大会、ことばに対する問題に挑戦、情報交換会 等
【主催】公益社団法人 日本速記協会


2012年08月29日

あと2カ月

もうあと2カ月を切りました。
今は、何か卒業論文を書いているときのような状況になっています。

何だかんだいって、それなりに速記の歴史の蓄積ってあるんだなと思っています。
すごくたくさんではないんですが、やっぱりそれなりにあるのです。
だから、それを探したり見たりするので追われているんですが、それはつまり、私が中途半端な知識で新しく何かをつくる必要はそれほどなくて、今あるよくできたものをいかに発掘して構成するかが大事なのかなと思うようになっています。

それをまとめて、あと1カ月のうちに、こういうのをしたいというのを内々には見せて、
それで、ああでもない、こうでもないと言ってもらって当日に臨みたいのですが、
そこまで私ができるかどうか、どれだけコミットしてくれる人がいるのか……

物にしても人にしても、今ある資源の中で、今やれるものでどこまでできるか、やれるか、相変わらず手探り状態です。
来月は下見にも行きますし、もう少し物として見える形にしていった方がいいのかもしれないです。

2012年08月26日

展示のやり方

20120826.jpg
きょうは友人を迎えに成田空港に行くついでに、
せっかく高いお金払ってここまで来たので、航空科学博物館とかも見てきました。
やっぱり博物館に行くと、展示のことを思ってしまうんですが、
これは実物を見せて、おおっ!と思うタイプだなと思いました。
飛行機とか零戦とか、もう見るだけですぐわかりますよね。

こういうのを見ながらも、やっぱり展示どうしようと思っています。
盛岡のイベントは、速記を実演すれば、さすがにおおっ!と思うかもしれませんが、
展示で実物を見せるといっても書籍とか文字であるわけで、見た目だけではなかなかおおっ!とならないだろうなと思うんです。

そういう意味では、その博物館があるエリアに新しくできた成田空港空と大地の歴史館の方が、展示として参考になりそうでした。
何を展示しようかという材料があって模造紙に何かを書いて見せるとしても、
それをどう並べるかというところでやっぱり悩んでいるところがあったので、何か救いを見た気がしました。
ちなみに、成田空港の歴史とかは、一緒に見に行った外国人の方が詳しかったので、私はそれにひたすら教えられ、すごく恥ずかしかったです。

ここは、タペストリーのようなものに展示素材が印刷されていて、ピクチャーレールとかでつるす形態をとっていました。
こういうふうに加工しておけば、収納も容易で、今後もいろんな屋外生涯学習イベントで大活躍できそうですよね。
当日に、それこそ紙とシャープだけ用意すれば速記紹介ができるとしたら、もしかしたら紹介してもいいと思う人も出てくるかもしれない。今は、私がやっているみたいに、準備に余りにハードルが高い気がする。

いずれにしても、私にはそこまでの資料作成能力&資金力はないので、今後、そういうことをやってもいいぞと思ってもらうようにやるしかないといったところです。

2012年08月23日

渦巻き

目下ポスターの作成をしているわけですが、ようやく原画ができ上がりました。
これは、一つ一つ書き足してもらっては担当者に送り、書き足してもらっては担当者に送りということをやって、10種類の速記符号をリレー方式で書きつないでできました。
若干の手直しもしたんですが、こんな感じで完成です。
原画.jpg

この渦巻きは反時計回りで読んでください。
どうも時計回りに心地よさを感じる人もいて、そういう人の場合、外から読み始めるのですね。

どうして渦巻きの中心から始めたかというと、
速記方式の成立年月日順に書きつないでいるので、その方がふさわしいですよね。
あとは、中央を天、外側を地にして書いた方が書きやすかったからです。

私は速記を書いていると、どうも右下がりになってしまいます。意識的にしていないと、真っすぐ書けないということもありました。最後は、独断と偏見ですね。

ほかの方式は右下がり傾向になるのかどうかはわかりません。でも、上に上がり過ぎる符号だと、前に書いたものと干渉するから、真っすぐ書けないようだったら、右下がりの方がいいかもしれないです。
ちなみに、前の符号と重ねて書くようになってしまった場合、それでも前の符号に重なっても読めるから、無視して書き続けろと先生には言われたことがあります。